パソコンのQ&A

・送信者を禁止する方法

迷惑メールのアドレスを自動的に削除済みアイテムフォルダに入れてくれます。

 ▼操作手順

  1. 迷惑メールをクリックし、「メッセージ」の「送信者を禁止する」をクリック
  2. 確認とメッセージ消去のダイアログボックスが表示されるので「OK」ボタンをクリック
  3. 「ツール」→「メッセージルール」→「禁止された送信者の一覧」に追加されます。


・メッセージルールの作成方法

迷惑ルールの撃退法のひとつにメッセージルールの作成があります。

 ▼操作手順

  1. Outlook Expressのツールより「メッセージルール」→「メール」をクリック
  2. 「メールルール」タブが選択されていることを確認
  3. 「新規作成」ボタンをクリック
  4. ルールの条件を確認。 ここでは、「件名に出会いという言葉が含まれている場合、削除済みアイテムに移動するというルール」を作成します。
  5. 「新規のルールのダイアログボックス」の「1.ルールの条件を選択してください」からルールの前にある四角い枠の中をクリックします。ここでは、「件名に指定した言葉が含まれる場合」をチェックします
  6. 「2.ルールのアクションを選択してください」から条件に一致した場合のアクションの前にある四角い枠の中をクリックします。ここでは、「指定したフォルダに移動する」をチェックします
  7. 「3.ルールの説明」を作成
    「指定した言葉が含まれる」をクリックし、単語の入力ダイアログボックスに出会いと入力し、追加をクリック
  8. 「指定したフォルダ」をクリックし、削除済みアイテムをクリック
  9. 「4.ルール名」をつける
    ルール名の欄に任意の名前を入力します
  10. 「OK」ボタンをクリック


・フロッピーディスクを入れたまま電源を入れたとき

フロッピーを入れたまま電源を入れると、パソコンはそのフロッピーからWindowsのプログラムを読み込もうとしますが、通常のフロッピーにはWindowsのプログラムが入っていないため、起動できなくなります。

フロッピーを抜いたあと、キーボードより何かキーを押すと(Enterキーでもスペースキーでも何でも良いです)、Windowsが起動します。


・IMEツールバーが消えてしまった!!

Officeのバージョンにより、表示方法が違います。

2000の場合 タスクバーの「あ」のマークを右クリック⇒ツールバーの表示
2002の場合 タスクバーの「JP」をクリック⇒言語バーの表示
2003の場合 タスクバーのキーボードのマークを右クリック⇒言語バーの表示


・ツールバーがなくなった!!

標準ツールバーや書式設定ツールバーなど、ツールバーが表示されなくなった場合は、「表示」メニューの「ツールバー」より、表示したいツールバー名をクリックして選択します。

標準ツールバーとは:
新規作成、開く、印刷、、印刷プレビューなど標準的な機能のメニューボタンが揃っているバーのことです。

書式設定ツールバーとは:
フォントの種類、フォントサイズ、文字修飾機能、文字配置、箇条書きなどの書式に関する機能のボタンが揃っているバーのことです。


・数字が入力できなくなった!!!

数字が入力できなくなったら、キーボードの「Num Lock」に緑のランプがついているかどうか確認しましょう。
ランプが付いていないときは、「Num Lock」キーが無効になっています。
「テンキー(数字を入力するためのキー)」の左上端部にある「Num Lock」キーを押して、有効にしましょう。


・描画キャンバスを使いたくない!

複数の図形を描く場合には便利な機能なのですが、逆に図形を一つしか描かない場合には特に必要ない、むしろ邪魔と言ってもいいかもしれません。

図形を描く直前に、描画キャンバスが表示されたときに「Delete」キーや「Esc」キーを押して削除することも出来ますが、図形を1つしか書かないことが多い場合には、描画キャンバスを作成しない設定にしておいたほうが便利です。

 ▼操作手順:

  1. 「ツール」メニュー→「オプション」をクリック
  2. 「オプション」ダイアログボックス→「全般」タブをクリック
  3. 「オートシェイプの挿入時、自動的に新しい描画キャンバスを作成する」チェックをOFFにする
  4. 「OK」ボタンをクリック

自動的に作成しない設定にしておいても、描画キャンバスを使いたいときはすぐに作成することが出来ます。

 ▼操作手順:

「挿入」メニュー→「図」→「新しい描画オブジェクト」をクリック

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